昔から太っている事がコンプレックスでした。
小学2年で友達より10キロ以上

重かった事が分かり衝撃を受けました。
それから痩せようと奮起。
が、

ご飯を少なくしたら、

体調わるいのか?

そうじゃないならもっと食べろ!
痩せたい?

小さい頃から何言ってるんだ!
と言う家で結局ドンドン太っていき、

 

中学2年生になった辺りで身長155cmなのに、

体重は67キロと言うえげつない事になっていきました。
家族も”デブだなぁ家に相撲取りがいるぞ”、

”太り過ぎて恥ずかしい”

などいっぱい言われました。
でも、何故か残飯処理班になってたみたいで、

いつも余ったら全部食べてと

言われやっぱり体重は減るわけもなく…。

 

中3の夏。
そう、高校受験で忙しい時期。
もうこの時期しかない。
痩せよう。
本気で思いました。
塾に行ってたので、

朝ごはんをめちゃくちゃ減らして

まだ食べないのかと言われる前に自転車で塾に向かう。
お弁当は他の子に馬鹿にされるから

小さいお弁当箱にして!

って言って小さいのにしもらい

それで夜までお腹減っても我慢。
まあお菓子とかも持ってなかったので、

必然的に何も食べれなかったんですが。
それを一ヶ月続けてようやく60キロに。
見た目も大分変わって友達に驚かれました。
しかし、

まだまだデブ。
デブがちょっと痩せてもデブはデブ!
私は普通の人間になりたい!!
と思い、

高校生活も気合いのダイエット。
なかなか落ちなかったけど、

高校3年生の頃にようやく55キロになりました。
それから成人して45キロになりましたが、

まだ太る事が怖いです。
ちょっとでも重くなったらまた馬鹿にされるのかも。
人間じゃなくなるかも。
そう思ってしまって夜はスープで過ごしたりしてます。