私のコンプレックスは、

「大人の字が書けない」と言う事です。
用件はスマホやパソコンの時代ではありますが、

子供が小さなうちはまだまだ字を書く機会が多いです。

 

学校へ提出しなくてはいけない

プリントや子供の持ち物、連絡帳など、

親として字を書く機会が多くあります。
子供の頃から字を書くのがコンプレックスで、

大人になってから新聞の折り込みチラシで入る

文字が綺麗に書けるように、

美文字が書けるとうたっている

通信教育を取り寄せてやってみたこともありますが、

子供の頃よりはマシになったものの、

最後まで続かず現在もまだ

中途半端な字を書いています。
時間に余裕が出来た友人は、

習字を習いに行ったりしている人もいますが、

そこまでの余裕も現在はなく。
特に自分の字が嫌だなぁ

と思う時は冠婚葬祭の時に

必要な封筒の表書きを書くときです。
封筒にバランスよく

自分の名前を書く事が出来ず、

一袋分使ってしまったり…

と言う事もありました。
同じく記帳の時もそうです。

 

受付の人に見られながら、

住所と名前を書く緊張感。

文字もバランスもゆがみます。
こういった場面で落ち着いて綺麗で

バランスのよい大人な字が書けると言う事は、

年齢的にも必要になってきたように思います。
これぐらいでいいや

と若いころならごまかせていた事も、

子供がいる大人になった今は

そういうわけにはいきません。
人に見られる機会が多い分、

文字から人格を想像されてしまう事も

あるかもしれません。
美しい字を書く人は頭がよさそう・・・

と思われることが多いの反対で、

字が汚い人は頭が悪そう・・・

となります。
コンプレックスを克服できるように、

子供と一緒に字の練習をしたいと思います。