肌の色が黒いということが

わたしのコンプレックスです。

 

特に日焼けサロンで肌を

やいているとかいうことは一切なく、

どちらかというと日焼け止めもきちんと塗り、

日傘をさして歩くというくらい気をつけて生活を

送っているのにも関わらず肌が黒いのです。

 

どちらかというと地黒というのに

高いんでしょうけどだからこそタチが悪く、

年中黒いことがより一層コンプレックスに

させているだと感じています。

 

まず、

何が嫌かというと肌が黒いことによって、

洋服を選ぶのです。

 

ピンクの洋服なんか来たらコントラストの強さに

びっくりされます。

 

フリルのついたラブリーな服を着たら

気持ち悪さに衝撃をうけます。

 

もはやこの世の中にTシャツと短パンしか似合うものが

ないんじゃないかと思ってしまうからです。

 

社会人になった今でも本当はスカートを履きたいのに

パンツスタイルが多くなってしまうのは完全に

子供の頃に培った地黒コンプレックスからだと思います。

 

また、

次に女性ならではの楽しみでもある化粧についてもです。

まずあまり化粧映えがしないことが一つです。

だから少し濃いめに化粧をしてみたらすると

おかまのようになります。

 

健康的という印象を大きく逸脱した

印象を与えてしまうからです。

腕も足も黒いので、

なかなか露出する気にもなれません。

どれだけ頑張って夏を越しても白くなることはなく、

むしろ何年黒くなっているのではないかと思ってしまいます。

一生付き合っていかざるをえないこ

の地黒さがわたしのコンプレックスです。